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グラバー園
1863年(文久3年)建築。幕末日本の近代化に
尽力した英商トーマス・グラバー氏の旧邸。
オペラ「蝶々夫人」ゆかりの地とされ、
現存する木造洋風住宅としては日本最古のもの。
(国指定重要文化財)
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大浦天主堂
日本に現存する最古のゴシック様式木造建築物。
フランス人プチジャン神父によって
1864年(元治元年)に建てられたのもで、
国宝に指定されている。
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日本26聖人殉教地
豊臣秀吉の禁教令により京都や大阪で
捕らえられた外国人宣教師6名、子供を含む日本人
20名は長崎に送られ、1597年(慶長2年)2月5日、この地で殉教した。
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オランダ坂
その昔、長崎の人は外国人のことを「オランダさん」と呼び親しみ、
東山手や南山手などに住むオランダさんがこの坂を往来していたことから名づけられた。
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眼鏡橋
17世紀に興福寺の住職を務めた黙子如定によって架けられた日本最古のアーチ式石橋。
石橋と水中に映る石橋が合わさって眼鏡のように見えることから眼鏡橋と呼ばれるようになった。
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新地中華街
開国後、中国人の居留地となり、貿易が盛んに行なわれ賑わっていたので長崎県上海市と言われていたという。
現在は中華料理店が軒を並べ、華麗な色彩を放つチャイナタウンである。
毎年、旧正月にランタン祭りが開催されています。
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旧香港上海銀行長崎支店記念館
1900年(明治37年)に建造されたコリント式の
石造り円柱を持つ重厚な洋館で国指定重要文化財に指定されており、
長崎市内の洋館としても最大級である。
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東山手洋風住宅群
明治30年頃に外国人への貸家として建てられた洋館が現在7棟残っている。
現在は、古写真資料館・埋蔵資料館・東山手地区町並み保存センター・東山手地球館として一般公開されている。
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